Trust News & Blog 【中川区浮気調査事例】ドライブレコーダーの録画記録が切れている、もしかして…

2023年6月16日
浮気調査事例

【中川区浮気調査事例】ドライブレコーダーの録画記録が切れている、もしかして…

今回は「ドライブレコーダーの録画記録が切れている、もしかして…」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:旦那様(G様29歳) 対象者:奥様

調査場所:愛知県中川区

依頼内容

今回依頼をいただいたのはG様29歳です。旦那様も奥様もまだ20代。奥様とは職場の同期だそうで、2年間の交際を経て昨年晴れて結婚されたそうです。

入社時から奥様とも旦那様とも仲のいい男性の同期を含めて3人でよく遊んでいたそうなのですが、結婚後も交友が続いていたそうです。

半年ほど前に、何気なく奥様の携帯電話を覗き見たところ、奥様が同期の男性と頻繁にLINEのやり取りをしている事に気付いたそうです。

会社の同僚であり、共通の友人でもある事からLINEのやり取りをしている事自体には文句が言えないのですが、あまりに頻繁なやり取りだったので、旦那様も新婚だったこともありあまりいい気はしなかったのだそうです。

それから、同期と奥様の行動を注意深く見るようになったそうで、だんだん同期と奥様の休日が被る事が多い事が不審に思えてきたのだそうです。

そこで、奥様の休日の行動を確認するために奥様の車のドライブレコーダーを確認したそうですが、休日のうち、途中数時間の間だけ録画データが途切れていたそうです。

どうやら、故障などで録画がされていないわけではなく、奥様が故意的にドライブレコーダーを切っているようでした。

そもそも、ドライブレコーダーを切ること自体がかなり怪しい行為だったので、思い切って調査依頼を行ってみることにしたのだそうです。

調査内容

旦那様も奥様も同じ職場に勤めているそうですが、旦那様と奥様で休日が別日になっているそうです。

旦那様が特に調査をしてほしい日は、奥様と同期の男性の休日が被っている日だとのことで、条件にある日程のみに絞り込んで調査を行うこととなりました。

奥様がドライブレコーダーを消していたことから、休日は奥様は車を使用する可能性が高いことなど、事前に日程や条件が分かりやすい調査でしたので、調査の絞り込みもスムーズに行うことが出来ました。

今回の依頼の目的としては、

・奥様が浮気をしているか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を掴みたい。

の2点となりました。

奥様との離婚や慰謝料請求などに関しては調査報告書を見てから考えたいとのことでした。

今回接触の可能性の高い同期の男性と奥様、それぞれの写真を持参いただいておりましたので、写真を確認し、当日の調査に備えました。

調査結果

調査日当日、自宅前から張り込み尾行調査を開始しました。

朝9時頃から奥様は自宅を出てきて自分の車に乗り込み発進しました。

奥様は近くのスーパーの駐車場に入っていきました。

奥様はスーパーで買い物をし、生鮮食品を購入したのを確認したので、自宅に帰宅するかと思われましたが、車を発進させると、自宅方面には向かいませんでした。

奥様は車で30分ほど先にある、同期の住むアパートに到着しました。

奥様は合鍵を持っていたようで、自分で部屋の鍵を開け、入室していきました。

それから数十分して、同期の男性が車でアパートへ帰宅してきました。

奥様は約6時間ほど同期宅に滞在した後、旦那様が帰宅する時間になる前にアパートから出てくると自宅に帰宅しました。

後ほど旦那様に確認してもらったところ、その日もドライブレコーダーに録画は残っていませんでした。

更に浮気の証拠を掴むために、旦那様が夜勤の日にも調査を行いました。

旦那様が夜、車で出勤した後、30分ほどして奥様も車に乗り込み発進しました。

その後、同期宅のアパートに直行し、その日は宿泊しました。

早朝にアパートから出てきた奥様は旦那様の夜勤が終わる1時間前に自宅に帰宅しました。

もちろん、この日もドライブレコーダーの録画はされていませんでした。

十分すぎる証拠が確保できたので、全ての調査を終了しました。

まとめ

当然結婚している事も周知の関係、かなり酷い間柄での浮気発覚に、調査報告書を旦那様に提出することも億劫な調査でした。

調査報告書は郵送することもできますが、旦那様は一人で見る勇気がないとのことで、事務所で一緒に調査報告書を確認することになりました。

報告書を確認すると旦那様は顔面蒼白になり、とてもつらそうな表情になりました。

旦那様は同期に奥様が浮気をしているかもしれないと何度か相談したことすらあったのだと言います。同期はどんな気持ちでそれを聞いていたのでしょうか。

後日、浮気がバレてしまった事が分かって、奥様は旦那様に必死に謝ってきたそうですが、関係が修復出来るはずもなく、最終的に離婚しました。

今回の事例では浮気としてもかなり悪質な部類に入るので、同期に対しても慰謝料250万円の請求をすることが出来ました。

その後もしばらく一緒に仕事を続けることになったそうですが、気まずさを感じたのか奥様も同期もほどなくして退職し、旦那様もストレスから解放されることになったのだそうでした。

調
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