Trust News & Blog 【中村区浮気調査事例】サプライズで単身赴任先から帰宅したら家にいるはずの奥様がいない

2023年6月26日
浮気調査事例

【中村区浮気調査事例】サプライズで単身赴任先から帰宅したら家にいるはずの奥様がいない

今回は、「サプライズで単身赴任先から帰宅したら家にいるはずの奥様がいない」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:旦那様(K様42歳) 対象者:奥様

調査場所:愛知県名古屋市中村区

依頼内容

今回の依頼者はK様42歳です。ご自身は会社員、奥様はパート勤務で共働きをしており、受験を控えた高校生の息子さんと3人家族だそうです。

今回の依頼者である旦那様は昨年から単身赴任の生活を送っているそうで、現在関西在住、奥様と息子さんは愛知県のマイホームで暮らしているという状況でした。

普段は、月に1度週末に自宅に帰る程度で、それ以外は単身赴任先の社宅で生活をされているそうなのですが、久しぶりに長期休暇を取ることができた旦那様は、奥様と息子さんを驚かせようと思い、あえて連絡することなく突然自宅に帰宅したのだそうです。

すると、旦那様が帰宅したのは深夜に差し掛かった時間だったにも関わらず、なぜか奥様の姿がありませんでした。息子さんは在宅だったので、事情を聞いてみると、奥様は「最近残業ばかりで帰宅が遅い」とのこと。

その日、奥様が自宅に帰宅したのは夜中の2時でした。

奥様の仕事はパートの事務員であり、そもそも残業の必要があるような仕事ではないはずなので、怪しく思い、奥様に対して帰りが遅い理由を尋ねたところ、奥様の態度に焦るようなそぶりがあったので、そのことも不審に思ったそうです。

その日、奥様の就寝後、まさかと思いながらも奥様の携帯電話を調べてみたそうです。

すると、見知らぬ男性からのメールや着信履歴が残っていたのだそうです。

メールのやりとりなどから、奥様の浮気を確信した旦那様は、調査依頼に踏み切ったということでした。

調査内容

旦那様は普段単身赴任で関西の社宅で生活しているため、当然普段の奥様の生活スタイルなどを把握していません。

そのため、息子さんからの証言である、「最近残業で仕事の帰りが遅い」の発言や奥様のメールの履歴を確認し、浮気をしている可能性の高い日時を絞り込んでいきます。

奥様が浮気をしている可能性が高いのは、パート勤務の予定になっており、メールの履歴から接触頻度が高いと思われる金曜日の調査に絞り込むこととしました。

奥様の仕事が終わってから自宅に帰宅するまでの時間を尾行調査することになります。

今回の依頼の目的としては、

・奥様が浮気をしているかどうか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を掴みたい

・浮気相手がどんな人物が確認したい。

・浮気相手と別れさせたい。

の4点となります。

息子さんは高校3年生で受験を控えているということもあり、離婚して家庭内がごたごたしてしまうことは避けたいという思いもあり、旦那様としてはできれば離婚はせずに浮気相手と別れさせることが理想だと考えているようでした。

旦那様の要望に応えられるように、必要な証拠を押さえることを第一目的とした調査を行います。

奥様のメールの履歴などから、浮気相手の人物の電話番号や本名などの情報は事前に把握していました。

フルネームをインターネットで検索したところ、自宅と同じ市内にある中小企業のHPがヒット、代表取締役であることがわかります。

HPには写真なども掲載されていることから、もし同一人物とわかる人物との接触があれば、身元確認の調査の工程はかなり絞られそうです。

奥様は普段勤務先まで車を使用することから、奥様の使用する車の車種やナンバー、カラーなどを確認して当日の調査に備えます。

調査結果

金曜日に調査を行います。

奥様は残業が忙しいとのことでしたが、奥様は定時になると会社から出てきました。

その後、車で24時間スーパーの駐車場に入っていきました。

奥様は車を駐車させた後もすぐに車から出てきませんでした。

5分ほどすると、奥様の車の隣に車が止まりました。

すると、奥様は車から降り、隣の車の助手席に乗り込みました。

奥様を乗せた車は、発進後30分ほど離れた場所にあるラブホテルの駐車場に停まりました。

ラブホテルに到着し、車から降りてきてラブホテルに入ってくるところ、運転席に座っていた男性の姿から、HPに写真が載っていた男性であることが確認できました。

ラブホテルには3時間ほど滞在、その後は再び男性の車に乗り込み24時間スーパー駐車場に戻って奥様を下ろします。

調査員は男性の尾行に切り替え、男性の住むマンションも確認することができました。

その後、翌週の調査でもう1回の不貞行為を押さえ全ての調査を終了しました。

まとめ

調査報告書を元に、旦那様は奥様に対して浮気相手と別れるように要求したのだそうです。

奥様も旦那様同様、息子さんの大事な時期なので、大きな問題にはしたくないという意思があったようで、奥様はすんなり謝罪と旦那様の訴えを承認しました。

浮気相手の男性へは、慰謝料150万円の請求を行ったそうです。

浮気相手の男性に関しても自分の経営する会社のことがあるので、浮気が明るみに出ると問題だということで、慰謝料を一括で支払っていただけたということでした。

調
電話番号 LINE お問い合わせ