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2022年10月25日
ブログ

クレーム客の素行調査事例

ある店舗の代表者様からのご依頼。

ある日、営業中にお店の中の段差で転んでしまった50代の男性がいました。

従業員は、真摯な対応をし、大丈夫ですかと駆け寄ったのですが、すごい剣幕で転んだ男性は叱責し、代表者呼べと聞く耳を持ちませんでした。

そこでご依頼をされた代表者様が男性のところに行くと、店の作りが悪いし、従業員もちゃんと注意を払っていなかった等の理由を付け慰謝料を支払えと騒ぎ始めたぞうです。

店内には、他のお客様もいたたため、後日お詫びをすると言い男性の住所を聞いたそうです。

付き合いのある店舗に、今回のお話をしたら同じような事があり、他でも同じことをしているのではないかということになりました。

そのため、男性の素行を調べ、他店でも同じ様な事を繰り返し行っているの出れば、逆に詐欺被害として何らかの措置を取りたいとのことでした。

調査期間は1ヶ月にも及びましたが、同様の手口で1ヶ月のうちに4店舗に同じ行為を行っていました。

その証拠を元に男性宅に行き、どういうことかと聞くと相手は意気消沈したかのように平謝りをして二度とお店に近づかない念書を記入し、同じようなことがあれば逆に訴訟を起こすことを伝え問題は解決することができました。

悪質クレーマーは、どこにでもいますが、お金やお詫びを求める輩は、論外です。

トラブルが起きたら、まずはご相談ください。

調
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