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2022年10月13日
ブログ

問題社員の解雇事例

ある企業に中途採用で素晴らしい人材と思われるAが入りました。

履歴書を確認すると、前社では中間管理職にもついており、業績や意気込みなど問題なくとても良い人材です。

しかし、いざ仕事に就いてもらうと思ったより業績も上がらなかったため、仕事にまだ慣れていないこともあるかと思い色々とアドバイスをしたそうですが、全く聞く耳を持とうとしなかったそうです。

それから業績が上がることもなく、日に日に勤務態度も悪くなり企業としては、彼の経歴に疑問を持つようになりました。

明らかに問題社員となったAを解雇したいが、トラブルは避けたいとのことで弊社にご相談いただきました。

Aの履歴書の裏付けを行うべく聞き込みを行ったところ、Aの経歴や業績は全くの嘘でむしろ前職での評判も最低なものとなっていました。

またAの会社での勤務態度の悪さも撮影して、Aが言い逃れ出来ない様証拠を揃えました。

このことをAに見せつけると最初は反抗的でしたが、裁判してもいいとの会社からの言葉を受け、Aは観念したのか自主退職する形になりました。

問題社員を解雇する時は、それなりの証拠と会社の就業規則を見直す必要があります。

今一度、就業規則を確認して問題社員の行動と照らし合わせてみることが大切です。

調
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