Trust News & Blog 息子の元婚約者の住所調査事例

2022年12月10日
所在調査事例

息子の元婚約者の住所調査事例

ご依頼者様

名古屋市に住む50代の主婦をされている方A様。

A様には28歳のご子息であるB君がいらっしゃいました。。

A様は、B君を出産後女手ひとつで育てきました。

そんなB君が、半年前にご自宅に婚約者を連れてきました。

まだ、相手の両親には話していないけど来年を目途にご結婚される予定とのことでした。

その時の様子を大変うれしく語って頂きました。。

しかし、2週間前に急にB君が婚約者と別れたと言い出したそうです。

B君になぜ別れたのか聞いても教えてくれないため、弊社にどうにかできないかご相談いただきました。

ご依頼内容

A様は、婚約者を自分の娘の様に可愛がっていたため、直接会って話を聞きたいとのことでした。

しかし、B君に婚約者のことを聞いても何一つ教えてくれない状況で、困り果てていたそうです。

B君と付き合っていた時に、婚約者からは住んでいる市を教えてもらっていました。

婚約者の情報は、本名と年齢、住んでいるであろう市のみでした。

頂いた情報を頼りに、住所調査を行いまずはいまどこにいるのかを調べることにしました。

A様とB君の婚約者だった女性は、あくまでも赤の他人だったため、我々がコンタクトを取った後、婚約者の女性がA様に会ってもいいと仰った時に情報提供する決まりになりました。

また、相手が接触を断られた時には、お手紙をお渡ししたいとのことでしたので、こちらも相手の了承を得れれば問題ないことをお伝えしました。

B君には、内緒で調査をすることに多少うしろめたさはあったものの、真実が知りたいとのことでご依頼される運びになりました。

調査概要

A様から頂いた情報を基に、住所調査の実施。

住所判明後、本人確認及び、同居人の確認。

住所が判明しなかった場合、聞き込み調査から住所、または本人に繋がる情報を検索する。

本人を発見した後、調査員がコンタクトを取り、事情を説明。

本人了承後、A様から婚約者に事情を聴く。

調査開始

所在調査開始。

A様からいただいた情報を基に所在調査を開始する。

データベース調査の結果、事前情報でいただいた市には住んでいないことが判明した。

そのため、既に引っ越したことが考えられる。

検索地域を広げて、調査を再度行うことにした。

データベース調査の結果、同市外で同姓同名の女性が4人見つかった。

同姓同名の住所宅に調査員が出向き、頂いた写真を基に本人確認を行うこととした。

1人目

出勤時間を狙い、判明した住所から出てくる女性を確認することにした。

朝6時から自宅を張り込みをするも住人がでることはなかった。

翌日、時間を変えて張り込みを実施した。

20時にようやく同住所から女性が出て来るものの、本人ではなく水商売の方であった。

2人目

以前の住所から2番目に近い住所である。

1人目同様に、勤務時間を狙い張り込みを開始した。

朝8時に、同住所の自宅から女性が出るのを確認する。

しかし、年齢と見た目から婚約者とは、別人であると断定した。

3人目

同住所は、マンションに隣接しており、判明した居宅の出入りが見えない場所であった。

そのため、マンション共用部出入口から本人と見られる女性が出て来るかを確認することに。

また、1日のみでは本人が出てこなかった可能性もあるため時間を変えて合計4日間張り込みをすることにした。

1日目、婚約者と見られる女性は、朝の時間から張り込むも出てくるのを確認することができなかた。

2日目、前日同様に朝からの張り込みを実施する。

しかし、本人と見られる女性は確認することができず。

3日目、午後からの張り込みを実施する。

以前、婚約者と見られる女性が出て来る事はない。

4日目、午後から深夜にかけて張り込みをするも本人と見られる女性は確認ができなかった。

4人目

住んでいたと思料される市から一番遠い住所であるマンション。

部屋の出入りが確認できるマンションであったため、朝6時から張り込みを実施する。

午前8時、同住所から女性が出て来るも本人容姿とは違うことを確認する。

4人とも婚約者ではなかったため、またもや振り出しに戻る事となった。

しかし、住所調査と同時進行で行ていた聞き込み調査の結果、女性が県外に引っ越したという情報を得た。

そのことA様に報告すると、どうやら女性の出身地を昔聞いていたようで、同市に絞ってデータべース調査を実施した。

結果、同姓同名の住所が一軒ヒットした。

調査員が県外に出向き、同住所にて張り込み調査を行ったところ本人であることが確認することができた。

その後も張り込みを続けたが、同居人はいないことが判明している。

早速、婚約者の女性が帰宅したところで、コンタクトを取ることになった。

最初は、びっくりされたが事情を説明していくうちにご理解いただくことができた。

A様のことを告げると、直接会っては話せないが連絡先は教えても大丈夫とのことで後日、連絡先をお伝えする運びとなった。

A様とご相談し、本件の調査を終了することとなった。

調査結果

連絡先を交換してからしばらくして、A様からご報告をいただくことになった。

婚約者の女性から聞いた話だと、婚約者の両親が重い病気にかかってしまい、自分が介護をしなければならなくなったとのこと。

そのため、地元の地域に戻り仕事をしながら兄妹と一緒に両親の介護をしている。

今の状況では結婚をしてからもB君に介護の協力をしてもらわなければいけなくなるので、私から何も言わずに別れを告げたとのこと。

A様にもすごく可愛がってもらった分、本当に申し訳ないと思っているとのことであった。

A様から事情を聴いた、B君は婚約者に電話をして会いに行く事になった。

後日、お話を聞くとB君と婚約者は来年結婚することになったとのことだった。

調
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