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2022年10月5日
ブログ

社内不倫の事例

愛知県の企業経営者様からのご依頼。

部長と新入社員の女性ができていると社内で噂になっており、問題化する前に解決したいとのご依頼でした。

また部長は結婚されており、部長という立場で社内不倫となると社員に示しがつかない状態でした。

仕事の終業時間から4時間の素行調査を1週間行いました。

張り込み2日目に部長が、会社から少し離れた居酒屋に一人で入っていきました。

外で張り込みをしていると遅れて新入社員の女性が入っていきました。

調査員1名を店内に潜入させ、店内の様子を確認するとテーブル席で二人でお酒を飲んでいる姿を確認しました。

その後2時間ほど店内で談笑やお酒を楽しみ居酒屋を後にしました。

酔っぱらっているせいか、女性社員の肩に手をまわしているのを確認できました。

そのまま、ホテルに向かうかと思いましたが、この日は解散されました。

そこから二人が会うことはなく、このまま終了かと思われましたが、6日目にして動きがありました。

仕事終わりに一人で少しお高目なお寿司屋さんに入られた部長を確認し、外で張り込みを続けると女性社員が入っていきました。

店内が個室の作りであったため、調査員は外で待機し、じっと出てくるのを待つ状態でした。

女性社員が入ってから2時間半後にようやく出てきた二人は、部長が少し甘えるような姿でホテルに入っていきました。

残念ながら、社内不倫をしていたと分かった部長には、減給と左遷を命じられ、会社に居づらくなった新入社員の女性も自主退職されました。

社内不倫を見て見ぬフリをしてしまうと会社の規律が守られません。

放っておくと大事に発展してしまうかもしれないので、目を光らせておきましょう。

調
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