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2022年11月11日
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養育費差し押さえ調査事例

ご依頼者様は3年前に旦那様と離婚されて、話し合いのもと養育費を納得した金額で支払うことを公正証書に残してありました。

はじめは、しっかりと払われていたのですが1年経ったくらいから支払いが遅れるようになり、今年に入ってからは、仕事を退職いたことを理由に完全に養育費が支払われない状況になったとのことでした。

そのため裁判所を通して支払い請求を行うも応じる様子が見られないため、現在本当に働いていないのかと強制執行のため、働いていた場合の勤務先を特定したいとのご依頼でした。

元旦那様のご自宅から張り込みを開始するとスーツを着て家を出るのを確認しました。

そこから駅に向かうと2駅離れたところで下車して、中小企業の会社に出社するのを確認しました。

弁護士先生とご協力して差し押さえの手続きをしてもらい無事支払われることになりました。

調
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